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金の枝に翡翠の葉

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カテゴリ:アナタのそばにいる大事な星( 9 )

2019年の三碧木星さんは、『理想とする自分で行動』ですよぉ♪目立ってちょうだい。

お越しいただき、ありがとうございます。
『かりめら亭』氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。
テニスに詳しくない私ですが、大坂なおみちゃん、スゴいです‼おめでとうございます‼
世界ランクも、あっという間に世界1位のようですね?
まだ土用は明けていませんが、2019年の三碧木星さんを象徴していますねぇ174.png


大坂なおみさんは、1997年生まれということで、三碧木星さん。
昨年、冬季五輪2連覇を成した六白金星の羽生結弦さんと同じ『天組』、お仲間さん。
結果が出るのが、割と早い星の方々です。
発展の星、行動力旺盛の星、好奇心旺盛の星。
もちろん、長所が短所として出てしまうことはあり得ます。
彼女の場合、コーチが変わってからメンタルが強くなったとか?
三碧さんの弱点は、飽きっぽさ。
好奇心の旺盛さが、ある意味裏目に出る・・・とも言えます。
集中力が長く保てないことに、自分でイラつく人もいらっしゃるかもしれませんね。
それと合わせて、中身にどの星を持っているか・・・も関わってきます。
大坂さんの場合、ちょっとイジけ易い星をお持ち105.pngふてくされたりね。
せっかくコツコツと努力が出来る星を中身に持っているのに、勿体ない。
コーチのサーシャさんという方、1984年生まれの七赤金星さんでした。
大坂さんにとっては『キーパーソンの星』。
環境を整えてくれる星で、且つ、会話上手な星ですもの。
アドバイスがお上手だというのも、頷けます。
彼女の短所としての表れ方が減り、長所として実ったのも、適切な水や栄養(=アドバイス)を与えられたから、なのですね。
人を含む環境の重要度」は、スポーツ選手等有名人の方を例にすると、解り易いかもしれません。
もちろん、ご本人の努力や、アドバイスを受け入れる素直さがあってのことです109.png


星にもグループがあって、イケイケGOGO!なグループと、慎重に考えて補佐するグループと分かれます。
本命星がイケイケグループの大坂さんに、同じタイプのコーチだったら、これだけ短期間に変われたかなぁ?と思います。
また、女性だけど男性性が強い星の大坂さんに、男性だけど女性性が強い星を持つコーチだったから、かみ合わせの良さもあったのかもしれません。
コーチのサーシャさんも、お仕事が楽しいでしょうね。
大坂さんだけでなく、育っていく姿を見られるのですもの162.png
楽しんでこその、七赤さんですからね。


有名人ではなくとも、自分の周りにいる人、環境を、どうか大事にして下さい。
自分で変えられる年齢なら、「どんな風に暮らしたいか、生きたいか」と、選択していくことが運氣upの鍵にもなります。
(差別をしろということではないですよ?)
まだ、親の庇護(誰かの庇護があって暮らしている)の下であっても、「自分はどんな人になりたいのか(どんな人でありたいか)」と考えられると、いいですね。
それが出来なかった私のように、大きな回り道をしないように(^^; モータイヘンヨー
お手本となる姿を見せてくれる、有名な皆々さまに感謝(^人^)

2019年の三碧木星さんは、『理想とする自分で行動』ですよぉ♪目立ってちょうだい。_b0374171_15375655.jpg
周りとの比較ではなく、自分自身と切磋琢磨し合おうね

私もガンバろーっと106.png
アナタも幸せ。私も幸せ。
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by karimeratei | 2019-01-28 15:50 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

環境=周りにいる人は、本当に大切です。

お越しいただき、ありがとうございます。
『かりめら亭』氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。
雨になるかと思っていた日に晴れると、嬉しくなりますねぇ。


昨夜は、恒例の『僕らは奇跡でできている』を観ました。
人が殺されたり、殴られたり、誰かを騙したり・・・なんてシーンがないので、最初から最後まで安心して観られるドラマです。
脚本家の橋部さんという方は、深い愛に満ちた方なのでしょうねぇ・・・。
そんな私は、「“愛”とはなんぞ?」と公開しているブログにも書いてしまう、アスペルガー優位の発達障害者。
昨日のドラマ後半。
主人公の一輝が、長年家政婦として一緒に暮らしてきた、実は母親の山田さんに語ります。
「分類(母親か家政婦か)はまったく重要ではありません。山田さんが存在していることが、重要です。」
「(生まれる確率をいろいろ検証して)奇跡的なことが起こり続けてきたから、僕が存在しているわけです。」
「生まれただけでも凄いのに、この世界には凄いことがたくさんあります。」
「山田さんから生まれてきて、よかったです。」
母親の存在を肯定し、奇跡を肯定し、自分の存在を肯定し、世界を肯定し・・・すべてに感謝して、受け入れている一輝。
この場面にはいない祖父が、幼い頃から人と違う一輝をどれだけ肯定し、導いてきたかが解る場面でもあり。
この世界観を持つ脚本家の、愛に満ちた眼差しを感じます。

ここでも、易64卦の『山雷頤』が頭に浮かびます。
“口にする食べ物に、精神的栄養に、氣を配れ。真の実力を身に着けよ”と。
“真の栄養を、体に取り込め”と。
何か出来ないことがあっても、誰かより秀でていなくても、自己を肯定出来る、世界を肯定出来ることの、なんと強いことか。

では、一輝のように肯定してくれる誰か・・・が、側にいない人はどうすれば?
“今”から、生き直せばいいのです。
自分で、道を開拓していけば、いいのです。
私を例にすれば・・・。
親は息子を望んでいたのに、娘として生まれた私。
可愛くて、活発で、出来の良い子を望んでいたのに、上手く出来ない、可愛くない私。
常に認めてもらいたくていろんなことをしたけれど、とうとう、手放しで認めてもらえることなく、褒めてもらえることなく、両親は鬼籍に入ってしまいました。
(もし、生きている時に発達障害が判明したら・・・と考えると、怖ろしい・・・)
そんな私であっても、「生き直せる」と、潜在意識が伝え続けてくれたのでしょう。
後から観たら、ちょうど人生の季節が変わる時に氣学に出会い、レイキに出会い、夫に繋がりました。
血縁という分類を、私は重要視していません。
血以上に、大事な繋がりがある・・・と、考えます。
生き直しの年齢で考えれば、発達障害と判ったのは「早期発見」‼
一輝が、祖父に見守られて「大嫌いな自分と仲直りした」ように、これから、私も“私”と仲直りが出来るかもしれません。
今また、人生の大転換期となりました。
人間の一生と考えたら、「今更、この年齢で・・・」のスタートです。
けれど、魂で観たら、全然、ピッカピカの若者かもしれない。
還暦を迎える頃、或いは最期を迎える時・・・。
出来るなら、すべてを肯定していたいし、笑っていたい。
愛に満ちた世界観を持つ脚本家・橋部さんのように、すべてに、心から感謝出来る人間でありたい。
「すべては1つ」と、感覚で理解出来ていたい。
チネイザンと出会えたのは、その過程でしっかり腑に落とす必要があるから、なのかもしれませんねぇ。
お腹に不要なモノが溜まってたら、栄養が行き渡らないですものね。
時に速足で、時に凹んで立ち止まり・・・カメの歩みで、進みますか。
私、走るの遅いんですよね~103.png


氣になったら、トコトン・・・が、発達障害の良いところ、よね?151.png
アナタは、どちらに進む?どちらに進みたい?
私は・・・光のある方に、進みたい。
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by karimeratei | 2018-11-28 20:39 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

妻がアスペルガー、夫は・・・?

お越しいただき、ありがとうございます。
『かりめら亭』氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。
急に冷えましたね(^^; 


自分に、発達障害の可能性があるのでは?と氣付いた時、多分、まずは情報を収集しますよね?
私もネットやら本やら探したわけですが、『妻が発達障害』のパターンは、とても少ないようです。
公表することを躊躇う・・・ということも、あるかもしれませんね?
アスペルガー(現在は自閉症スペクトラム)が「男性に多い」と目にしますが、氣付かれないまま・・・の女性(子供も含む)も意外といるのかもしれません。
私のように(;^ω^)
情報の多い≪夫・アスペルガー、妻・カサンドラ≫を当てはめれば、我が家は≪夫・カサンドラ≫の可能性は大。
鑑定師として夫の星を理解していますから、「他の星よりは、大丈夫106.png」と楽観視しつつ、対策を立てるのです136.png
まずは、この夏、病院へ、夫を連れて行きました。
方位取りしていたら問題が何も起こらない・・・というわけではないので、悩みや困り事には、都度対処していかなければいけません。
トラブルから逃げずにいられる=乗り越えられるのが、方位取りの良さとも言えます。
夫や、誰かを、不用意に傷付けてしまわないように。
病院へ一緒に行ってから、夫は文字に残すことを心掛けてくれるようになりました。
私が安心すること
トラブルの火種を減らす対策でもある
アスペルガー優位の私にとっては大事なことなのだと、理解してくれたようでした。
他にも、衝動性をどう抑えるか?が、課題です。
私は変なところで、「早く早く」と、前のめりになりがちなのです。
先走ってやらかしてしまったり、買い物依存とまではいかなくても、買い過ぎてしまったり・・・。
そんな自分に対してイライラが募って、夫に八つ当たりしたり・・・144.png
自覚と、夫の理解で、ADHDの要素が暴走しないよう、注意しています。
我が家の場合はすでに「普通」のことですが、方位取りをするのも、対策の1つ。
行動開運学、人間向上学、ですからね102.png
夫が、私への対応や会社での疲れを溜め過ぎて、鬱・・・なんてことも、避けたいですから。


自分の持つ星を理解して、病氣(治らないのだから、「病気」と言っていいのかなぁ?と思っているのですが)も自覚して。
出来るだけ、自分でコントロールすること。
出来ない時は、コントロールしてくれる、信頼してくれる人がいること。
生きていく上で、私にとって相性の良い星と【トラブル解決マン】の星を持つ夫と出会えたことは、本当に幸運でした。
身近な人を、カサンドラ症候群だけでなく病ませたりしないよう、“笑顔”を奪わないよう。
氣学も手帳も、活用していきますよ~。
女性のアスペルガーさん、アスペルガーのパートナーさん、ガンバリまっしょい166.png

日々ゴキゲンに、過ごしましょう。
アイスブルー・・・











自由部門で、チャレンジ(≧▽≦)
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by karimeratei | 2018-11-13 18:18 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

環境を整える。良いご縁を結ぶ。

お越しいただき、ありがとうございます。
大坂なおみちゃんとコーチのように、キーパーソンが側にいると、やはり結果が良い方に現れるんだなぁ。
氣学鑑定師としては、ニュースを見ているだけでも日々勉強になりますφ(..)メモメモ

“環境”はとても大事な要素ですので、住む場所選びは大事です。
私は氣学鑑定をメインとしていますので、動く方位=引っ越す方位も軽んじてはいけないと、併せてお伝えするようにしています。
とはいえ、100%、完璧・・・にすることは、現状、難しいことではないかと考えています。
場所であったり間取りであったり、動ける日程であったり・・・をすべて合わせること、家族の同意を得ること等々。
その中で、どれだけベストな選択が出来るか?が、重要だと考えます。
そして、不足している点を後から補うために、氣学での方位取りを活用して欲しいとも思うのです。
人生は最初から決まっていて、一発逆転は出来ないのか?ということになってしまいますものね。
住む場所に吉方位で動けて、且つ風水的にも上々の環境であれば、半永久的に吉の影響をもたらしてくれる(と言われています)ので、まずは精神的に安心出来ますよね。
吉だからといって、何もトラブルが起こらないわけではありません。
そのトラブルに対する判断を間違えなかったり、悲観的ではなく、肯定的に捉えることで打開していくことが出来るようになります。
凶方位に動いてしまうと、良かれと思ってした判断が間違っていたり、よろしくない人間関係に繋がったり・・・ということが、どんどん重なっていく可能性が高いのです。
環境だけが環境殺として作用するだけでなく、人間関係も環境殺として、影響してくるのが怖いところです。
精神科医・名越康文氏監修の、『まんがでわかる隣のサイコパス』。
サイコパス要素がある・・・と、個人的に考えている星があります。
また、目を付けられやすい星、操られやすいであろう星・・・というのも、あります。
あくまで私個人の観立てですけれど・・・、悪く操られないに越したことはないので、そのためにも、自分の環境を整え、反社会的な人を寄せ付けないことが、まずは大事だと考えています。
たかが引っ越し、されど引っ越しです。
環境を変えても、“人との繋がり”は切れませんから・・・。
運氣と合わせて、少しでも状況の改善に役立つといいなと思います。
動けないなら、お家の中をまずは整える(財運の場所とかもありますからね)。
お家の中を整えることは、災害にも備えることになりますね。
数時間なら動けるのであれば、日帰りで吉方位へ行ってみる。
泊りがけでないと意味がない・・・とする流派もあるようですが、私自身やお客さまのご報告から、意味はあると判断しています。
大きな吉作用は無理でも、コツコツ積み重ねていくことで、思わぬ助けに繋がっていきます。
また、陰徳を積むことも、大切なことなのだなぁ・・・とも感じています105.png
発達障害であるなしに関わらず、「自分は絶対大丈夫」と思っていても、操れる人は巧みに操れるもの・・・。
出来るだけ、禍々しい出来事や人とは繋がらないよう、心掛けていきたいものです。
(例えそれが【魂の学び】であっても、ワタクシ、痛いことや怖いことは、もう勘弁です122.png)


個人個人で、キーパーソンの星は違います。
大事なご縁の人と、繋がって下さいね162.png
アナタも幸せ。私も幸せ。
ピース オブ アイ


by karimeratei | 2018-09-14 19:30 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

氣学は、婚活に最適なツールなんじゃないかい?という話。

お越しいただき、ありがとうございます。
また虐待死のニュースを見て、悲しい氣持ちの氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。

たとえ氣学や風水、占星術等々を知っていても、行動に移さなければ「知らない」のと一緒です。
知識があっても行動=経験にしなければ、机上の空論と同じです。
(経験がなければ、何も言えないという話ではありませんよ?)
虐待やイジメのニュース等を見聞きする度、「周りの人間が環境殺になる場合もあるのだと教えてあげたい」と思います。
どちらかは、必ず“種(原因)”なのです。
妻は、夫にとって。
親は、子供にとって。
虐待死させる親の場合、どちらかに引き摺られていますよね?
これが、良い意味で引き摺られていたら、どれだけ子供にとって良い環境となったことでしょう。
そして今いる場所(部屋、家、会社)が、土台=肥沃な土か痩せた土(良きパートナーといるか)かで、花(結果)の現れ方も違ってきます。
今、結婚に向けて行動開始した方、しようとしている方は、この点をよく考えてみてください。
結婚がすべてだとは言いません。
結婚に向かないなぁ、縁が薄いなぁという星の組み合わせの方は、確かにいます。
それでも、「縁を結びたい」と軸を定めた方には、氣学は方向を見失わずに済む道具として最適であると、オススメします。
まずは、ご自分が何を望んでいるか、どうしたいのかを、自覚することが大事です。
その上で動けば、方位等の見えない力は、力を貸してくれるのです。
手帳を使っていても視覚化出来ていても、なかなか叶わないと感じている人は、ハシゴを掛け違えているのかもしれません。
方位取りをすることで、自然と、ハシゴの掛け違いによる『思いの窓』からの景色=自分自身のブロックに氣が付いて、外せる時がやってきます。
(早いか遅いかのタイミングの違いは、個人でありますよ〜)
良い縁を結ぶには、自分自身を知ることが大事です。
間違った縁を結んで、間違った結果を導いてほしくはないのです。
発達障害を抱えた人なら尚のこと、自分の特性を知って、防御策としても有効です。
私の師匠も、『人生の設計図』ということを書かれていました。
家を建てるのに設計図が必要で重要なように、ご自身の人生を豊かなものにするために、是非、計画を立ててみて下さいね。
氣学は、計画を立てるのに活用出来る道具ですよ102.png
自分の長所短所が解り、相性の良い星、キーパーソンの星も解る。
どの年が運氣が良いか解るから、どこで人生の重大事を決めればいいかも解る。
方位取りをすることで、運氣アップを図れる…良い出会いも引き寄せる。等々
もし、二者択一等の白黒決めたいことについては、易を立てて納得いくかもしれません。
どうか、後悔のない(少ない)、ステキなご縁を結んで下さい。
鑑定師としてお手伝い出来たら、こんなに嬉しいことはありません。

6月はジューンブライドですね。
一白水星さん四緑木星さん七赤金星さんは、スタートさせるのに適した月でもあります。
もし、迷っている方がいらしたら…アナタを観させて下さいな177.png
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by karimeratei | 2018-06-07 20:20 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

ある夫婦の離婚に思うこと。その2

お越しいただき、ありがとうございます。
『かりめら亭』氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。
G.W.も終わり・・・逆にお疲れでしょうか?(^^; 自分メンテナンスも、お忘れなく。

ネットニュースを賑わせている話題に隠れて、離婚のニュースを目にしました。
芸能人ではない方々ですが、以前書いた記事と合わせて(コチラ)、大事なことだと改めてお伝えしておきたくなりました。
結婚を、或いは現在の結婚生活を真剣にお考えの皆さまに・・・頭の隅にでも置いていただき、判断の一助となりますように・・・。

おめでたいことではないので、奥さまをYさん、旦那さまをRさんとします。
本命星同士で観たら、相性はよろしくない!と言われるであろう、組み合わせです。
が。
深く観ていくと、様子は変わります。
9つの星を、2つのグループに分けてみると、この元ご夫婦は同じグループになります。
それも、年下のRさんが“親星”となり、年上のYさんが“子星”となる関係性。
Yさんは、Rさんから『愛情をもらう』という流れになります。
また、YさんにとってのRさんは、『環境を整えてくれるキーパーソン』の星。
尚且つ、Rさんは“トラブル解決マン”の星をお持ちなので、とても重要なキーパーソンでした。
一見、年齢的にも年が下となるRさんは、頼りない夫。
現実的にも、もしかしたら、収入面ではYさんの方が上・・・だったかもしれません。
けれど、お金だけが“大事なこと”でしょうか?
Yさんは、「自分は悪くない」と動じてはいないでしょう。
そう、Yさんはそんな動じない星の人。そして、中身は『苦労をわざわざ選んでしまう』星。
不倫・・・が本当か否かは私が責める筋はありませんが、本当であったとしても納得してしまう星・・・。
Rさんは、日常の中で、Yさんに頼り切っていた節が、あるのかもしれません。
そう、Rさんの本命星も中身も、『子供』を意味する星ですから。
愛情表現は惜しみなくしていても、Yさんには調子のいいことを言っている・・・程度だったのかも、しれません。
もしかしたら・・・、酒の席での悪さ・・・があったのかも、しれません。
常にはそんなでも、いざという時に頼りになれる星を持っていただけに、離婚となったことは残念な組み合わせです。
ビジネスとして関わった2人なら、ガッチリと組んでいられたかもしれません。
夫婦・・・という関係性も、ビジネス的に捉えていたなら、もしかしたら、離婚もせずに済んだのかもしれません。
この2年ほど大低迷運だったYさんが、一氣に調子の上がる今年。
来年は好調ではないので、間違った決断・・・ではないといいですね。
逆に、この2年は好調期だったRさんは、今年は変化の年。
良い意味での終わり・・・そして、良い始まりに繋がりますように。
決して、酒に溺れることのないように・・・。
手を放してしまった相手が、実は自分にとってとても大事な星の人だった・・・ということはあり得ます。
鑑定師として、自分と相手の星を把握して自ら断ち切ってしまうことのないようにして欲しい、そう思うのです。
自分自身が、悪い判断をしないよう。
相手の言葉を、曲解せずに済むよう。
“パートナー”は、アナタの運氣を左右するほどの影響力を伴います。
だから、間違って欲しくない。
誰を選ぶのか、何を選ぶのか・・・。
発達障害仲間さんは、尚更です。

氣付きをありがとうございます。
アイスブルーアイスブルーアイスブルー・・・


by karimeratei | 2018-05-07 18:18 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

愛を学ぶ。

お越しいただき、ありがとうございます。
『かりめら亭』氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。
今日は、バレンタインデーですねぇ。
我が家は、すでに終わってますのよ。私の独断により、去年と同じシリーズ169.png
愛を学ぶ。_b0374171_17362763.jpg
中身はほぼほぼ、私のお腹の中・・・ホホホ(^^;
こういう暴挙?が許されるのも、相性の良い星のオットーだからかな、と。

人と人との繋がりを考える時、思い出す方々。
愛を学ぶ。_b0374171_12022295.jpg
拉致被害者の、帰国された方々。特に、蓮池夫妻の握りしめられた手。
昨年亡くなられたジェンキンスさんと再会した時の、曽我ひとみさんの姿。

「あぁはなりたくないな・・・」と私に戒めさせてくれた、見知らぬ夫婦の喧嘩する姿も、覚えています。
けれど、私は自分が離婚する際に「結局同じだったな」と、思い知らされました。
今、「“愛”は奪うことでも、押しつけることでもないよね?」と、思い至るくらいにはなりました。
出来ている・・・とは言い難いですけれど。
星の相性の良いオットーがいることで、私が間違えそうになっても、例え間違えても、手を離さずにいてくれる。
だから、学べているのかもしれません。

星の相性星の相性ウルせーな・・・と思われる人も、いらっしゃるでしょう。
でもね・・・結構侮れないのですよ。
周りの人の生年月日から、相性の良い星の人と悪い人と仕分けしてみたら、納得いくかもしれません( *´艸`)
どうせなら、自分の一番側にいる人とは理解し合い、添い遂げたいではないですか。
どうせなら、愛を奪うより、与えられるようになりたい・・・と、思うのですよ。
私の場合は、生涯学習になりそうですけれど。
アナタは、“愛”を与えてらっしゃるでしょうか?手は、繋がっていますか?

皆が与え合ったら、平和で幸せよね。きっと・・・。
それこそ、地上が“天国”になるね。
ハッピーバレンタイン162.png



by karimeratei | 2018-02-14 19:00 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

ある夫婦の離婚に思うこと。

お越しいただき、ありがとうございます。
『かりめら亭』氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。
早朝から、あるご夫婦の離婚ニュースを目にして、「相性が抜群の星同士でも、ちゃんと手入れしないとやっぱりダメね・・・」と痛感。

奥さまをAさん、旦那さまをBさんとして、進めます。
このご夫婦の星の相性は、本命星同士なら絆の深い星同士。
特に、騒ぎ立てたAさんから観たBさんは、“トラブル解決マン”だわキーパーソンだわで、更に大事。
ずいぶん前、Aさんがテレビで「Bさんと結婚する!と思って(風水で)アレコレやった云々」とか、風水御殿(!?)をお披露目していたのを観ました。
当時は、まだ鑑定師でもなんでもなかったので、「へぇ・・・」と興味半分で観ていました。
鑑定師として振り返ると、風水御殿にはダメ出ししたい点がありました(私は。多分他の風水師さんもそうじゃないかと)。
せっかく、知ってか知らずか絆の深い星の人、それも自分にとってとても大事な星の人と結婚出来たのに離婚に至ったのは、風水御殿の悪影響もあるだろうなと、私は思っています。
また、Aさんの星は今年が好調期スタートですし、大転換期でもあるので、これだけ派手に離婚劇を繰り広げたのかと。
星で観れば、“夫の浮氣”を表す部分もあるので、浮氣されていた可能性はゼロではないのかもしれません。
仮にそうであったとしても・・・ずいぶんみっともない騒ぎ方をしてしまったなぁ・・・と思うのです(この方は、表立たない方が上手く行くの・・・)。
Aさんの中身は他者とは視点が全く違うので、周りからどう言われても何とも思わないでしょうから、まぁイイですかね(^^;
ブレない強さの有り難さが消え、味方でなくなると不氣味に感じますね・・・。
ただねぇ・・・離婚が決まった今月は、俗に言う“八方塞がり”。先月後半から運氣低迷でのこの流れですから・・・、周りに耳を傾けて欲しいですけどねぇ。
冷静に、自分の姿を見て欲しいな・・・と思います。
本当に本当に、結婚生活中に不当に傷付けられていたのなら、騒ぎたくなる氣持ちは解らなくはないけど、今の状態だと関わりたくない人・・・なのが、残念過ぎますから。
それこそ、結婚時に力を貸してくれた風水師さんに、助けを求めればよかったのに・・・。
求めたけど、ダメだったのかな???

Bさんの星は、変化の年の運氣。今までの何かが終わり、新しい何かがスタートする・・・その流れに上手く乗れた、というところでしょうか。
第一印象は九星で一番いい星ですから、Aさんファンの方々以外は、同情的かと思います。
ただ・・・この方の中身は駆け引き上手な政治家の星をお持ちですから、実はAさんを上手くコントロールした・・・のかもしれません。
とはいえ、「上手く行き出すと足を引っ張られる」星でもあるので、「事実無根だぁぁぁぁ」の可能性だってゼロじゃあない。
星で観れば、周りが思うよりはタフなお方ですし、離婚を切り出した側はBさん。自分の希望を叶えられたのですから、ホッと一息・・・といったところでしょうか。
氣を付けていただきたいのは、来年が9年の周期の中ではこの星にとっては一番シンドい1年・・・ということ。
そして、再来年がBさんにとっての大転換期になりますので、前倒しで一氣に来てしまうと、さすがに折れてしまわないか、心配です。
ともかく、離婚調停が2017年中に終えられて、よかったですね。来年に持ち越すと、裏目に出る可能性がありますから。
名誉棄損の裁判は続いてるんでしたかね?早めに終えられると、いいですね。

鑑定師として、離婚経験者としても、これから結婚を考えている人たちには「星の相性は大事よ~」と言っています。
でも、相性が良ければ何もしなくても大丈夫・・・なわけではないです148.png
そのためにも、自分自身や相手の星の持ち味や運氣を知ること、その点を氣を付けつつ、方位取りや風水で日々整えていくことも、本当に大事だと、お伝えしたいです。
何もしなくても、全てが上手く行く・・・人は、いたとしてもホンの僅かでしょう。
自分も相手も、完璧な人間ではないのですから。
せっかく風水を活用していた・・・ハズなのに、離婚という結末になったことは、鑑定師を生業としている1人として本当に本当に、残念です。
環境開運学の風水も、行動開運学の氣学(方位取り、方位術)も、更なる幸せを目指して活用していただきたいのです。
大難を小難に、小難を無難に・・・を、提供したいのです。
私自身、更に精進しようと、改めて思ったニュースでした。
氣付きを、ありがとうございます。
アイスブルーアイスブルーアイスブルー・・・



by karimeratei | 2017-12-15 11:21 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)

例えば、私と祖母の場合。

お越しいただき、ありがとうございます。
『かりめら亭』氣学鑑定師、島田侑紀朱(ゆきみ)です。

卒業アルバムも含め、先代の愛猫の写真以外処分した・・・つもりでした。
だがしかし。こんな写真を発見↓
例えば、私と祖母の場合。_b0374171_15231511.jpg
懐かしい、祖母。ばあちゃんや、貴方はアインシュタインさんかね?(^^;
氣学鑑定師として学ぶほど、今まで解らずにいた周りとの関係性に、氣付きをもたらしてくれます。
顏を隠してあるのは、亡くなった私の母。祖母にとっては、嫁です。
若い頃は、祖母の氣難しさに困らせられたらしい母。
この写真の頃(すでに母も癌闘病中)には、実の子供たちより嫁を頼りにし、体調を心配していた祖母。
眠る様に亡くなった祖母の葬儀で、泣いた母。
母にとって祖母は、環境作りのキーパーソンでした。
そんな祖母は、孫の中で私を一番、氣に掛けてくれたように思います。
氣難しい、けれどお茶目な祖母は、本命星が六白金星さんでした。⇒六白金星とは?実は、天然さん♪
私にとっては、『安心星』だった祖母。癒しの星、です。
誰にとっても六白金星が・・・ということでは、ありません。
同じ金星仲間だから、安心星・・・ということでも、ありません。
一般的な関係性において、孫にとっては祖父或いは祖母が、逃げ場所になってくれると思います。
それだけでなく、安心星としての祖母がそばにいてくれたから、私は思い切り泣くことが出来たのだなぁ・・・と解ります。
両親とは、あまり仲良く出来なかった子供時代(両親だけじゃないけど)。
両親の私に対するイライラだけは、非常に理解出来ていたのですが・・・。
もし祖母がおらず、思い切り泣くことが出来ない状況だったら、私は“普通”に育つことが出来たかな?と考えてしまいます。
それだけ、親との関係というのは、密室ですもの(物理的なことだけでなく・・・)。
子供の頃は、生まれた月を司る星=月命星がメインです。
自分自身を顧みれば、あの頃の両親のイライラは理解出来るのです。
そして、そんな私を制御出来、親にも口出し出来るのは、祖母だけだったということも。

表面的には、私と祖母は仲が良くない星同士。
甘やかされたわけではないけれど、守られていたと感じます。
星同士の表面だけを観ていたら、せっかくの関係が活かせないかもしれません。
これは家族間だけでなく、会社でも、学校でも、言えること。
相性の良さ・・・それは、恋愛だけに必要なわけでは、ないハズ。
部下や子供、生徒・・・にイラついている人たちだって、特性や相性が解れば、一歩引いて向き合えるでしょう?
お互いが、楽になれる接し方が、見付かるハズ・・・。
いろんな“密室”で苦しんでいる人が、少しでも楽になりますように。
氣学は、行動開運学ですもの109.png
POI


by karimeratei | 2017-10-27 18:27 | アナタのそばにいる大事な星 | Comments(0)